給与ファクタリングにはお気をつけください。

2020.11.11

お知らせ

ここ数年、給与ファクタリングと称して、法外な利息をとり、お金の貸付をする者が増えております。

このような業者の中には、金銭の回収を弁護士である代理人が行う場合もあり、借りた側は合法的な貸し付けとの錯覚に陥り、言われるがままに返済をしてしまうケースがあります。

この給与ファクタリングなるものは、お金を借りる側が、職場に対する給与支払い請求権を給与の半額程度で業者に譲渡し、1か月後の給与支給日には、給与全額をその業者に支払うといったものです。

たとえば、月額給与16万円のAさんが、次月に会社からもらう給与の権利を業者に8万円で売って、Aさんは8万円を受け取る。 そして、給与支給日には、Aさんに支給された16万円を業者に払うといったものです。 あたかも、給与をもらう権利を売っただけなので、貸付には該当しないようにも思えますが、これは単に形を変えた違法貸付であり、法外な利息を取るための口実です。

たとえ弁護士や司法書士が代理人であっても返済する必要はありません。

もし、このような業者からお金を借りていたとしたら、すぐに当事務所にご相談ください。

 

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