銀行系カードローン

2022.06.23

お知らせ

いわゆるサラ金が、数年前、違法金利で債務者の返済可能範囲を超えて過剰に貸し付けを行っていたことが問題になり、それが理由に多重債務者が社会にあふれていたことがあった。

これら多重債務者は生活困窮に追いやられ、毎日の食事も数百円しか使えないありさま。 中には精神的にも窮地に陥り自害を図る方々も少なくなかった。 これらを解決するために過剰貸し付けを制限し、サラ金は借主の収入に応じた貸付限度額を設けることになった。

しかし、この制限はサラ金業者にしか適用せず、銀行には貸付制限がなかった。 そして、その後、大手サラ金業者は銀行に吸収され子会社化されてしまい、子会社となったサラ金業者は、銀行カードローンの保証人となり、債務者が返済できないときは、保証人であるサラ金業者が債務者に代わって親会社の銀行に返済をする。 その後はサラ金業者が債権者となり、債務者に請求をしていく。 このシステムは、貸付限度額に制限のない銀行がお金を貸して、サラ金の貸し付け制限を回避するものである。 このシステムを使い、各銀行は小口の貸し付けを制限なく行い、一般債務者から18%近くの利息を払わせ、利益を上げている。 一般債務者は簡単に審査が下りる銀行のカードローンを複数利用して、合計何百万円にも上る借金をしてしまっているのが現実である。

この貸付制限は一体だれのために作られたものであったのだろうか?    銀行かっ? サラ金業者のため? 債務者なのか? それとも国ですか?

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